苦味のタイムラグが癖になる?!「ヘリオス・ゴーヤーDRY」の味や感想をレビュー

今回ビールラボ編集部の3人が試飲してご紹介するビールは、ヘリオスクラフトビール「ゴーヤーDRY」です。1996年にヘリオスブルワリー(沖縄県島尻郡八重瀬町)で誕生した沖縄初の地ビールです。ヘリオスビールの看板商品とも言えるゴーヤーDRY、気になるそのお味は!!?

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基本情報

「ヘリオス ゴーヤーDRY」の画像検索結果

原材料 麦芽、ホップ、糖類、ゴーヤー果汁(麦芽使用比率25%未満)
分類 ラガービール
ビールタイプ ライトラガー
アルコール度数 5.0%
製造者 ヘリオス酒造株式会社
製造地域 沖縄県名護市

2011年8月に開催された「インターナショナル・ビアコンペティション(国際ビール大賞)」の「フリー・ライトラガー部門」で初出品ながら金賞を獲得しました。この時、ゴーヤーDRYは初出品だったみたいですね。

ちなみに「ゴーヤーDRY」はゴーヤーエキスを使用しているので酒税法上は発泡酒となるそうです。

ゴーヤーDRYのこだわり

ゴーヤーDRYはホップだけでなく、ゴーヤーによって苦味を作っているのが特徴。公式サイトでも「苦味のタイムラグ」と表現されている通り、ホップとゴーヤーの2種類の苦味を楽しむことができます。

ビールラボ編集部による味の評価

パッケージデザイン 4.5
苦味 3.5
のどごし 2.0
飲みやすさ 4.5
コストパフォーマンス 4.5
後味 4.5
オリジナリティ 5.0
総合 3.9

ビールラボ編集部による感想座談会

みさ
美味しい!でもあれ、ゴーヤ感がわからないかも。
しょーご
美味しい。たしかにゴーヤわからないかも。飲みやすいね。
りょーへい
たしかにゴーヤが識別できないかもしれない。でも「シークヮーサーホワイトエール(ヘリオス酒造)」と同じ飲みやすさがあるね。美味しい!
みさ
うん、普通に美味しい!色は普通かな?
りょーへい
色は普通だと思う。そんなにドライ感は感じない?
しょーご
っていうかドライ感って何なんだ。パッケージに苦味3あるけど、そんなに苦味無いよね。
みさ
これ苦味3け?
しょーご
茨城弁出ちゃったね(笑)。あ、でもちょっと苦味あるかも。後味に。
りょーへい
本当だ!少し苦味が!よく見たらパッケージに「苦味のタイムラグ」って書いてある!
しょーご
後味の苦味ってことか!それはある!
みさ
ゴーヤチャンプルーみたいに「口に残る苦味」を表現してるってことかな!すごい!
しょーご
おつまみは何が合うかな。これ飲みながらゴーヤは食べたくないかなー。乾き肉とかカルパスが良い。
りょーへい
しょーご乾き肉好きだな(笑)。
みさ

わたしは冷奴とかがいいなー。ネギがたっぷり乗ってる冷奴とか。

しょーご
冷奴たしかに良いね!!合いそう
りょーへい
後味は確かに少し苦いけど飲みやすいんだよなー。好きだわこれ。癖になりそうな味。
しょーご
沖縄で作っているという先入観を抜きにしても、夏とか暖かい場所で飲みたいビールだね。
みさ
分かるー。冬とか寒い場所じゃないよね。私ヘリオスのビール全般的に好き!
  1. 『ゴーヤードライ』のポイント
    ・癖になる苦味と後味
    ・沖縄の気候にピッタリ!夏や暖かい所で飲みたいビール。
    ・冷奴と一緒に飲みたい

「ヘリオス ゴーヤーDRY」の画像検索結果

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ビールラボ編集部

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