古代米を使ったビール「常陸野ネストビール・レッドライスエール」の味や感想をレビュー

今回ビールラボ編集部の3人が試飲してご紹介するビールは、常陸野ネストビールの「レッドライスエール」です。2018年のインターナショナルビアカップでも見事カテゴリーチャンピオンに輝いたこの独特なビール、そして古代米を使ったビールのお味とは一体どんなものなのでしょうか?!

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基本情報

「常陸野ネストビール・レッドライスエール」の画像検索結果

原材料 麦芽・ホップ・米
分類 エールビール
ビールタイプ ライスビア
アルコール度数 7.0%
製造者 木内酒造合資会社
製造地域 茨城県那珂市

古代米「朝紫(アサムラサキ)」を使うことで淡い紅色で、苦みは控えめで、果実のようなフルーティな香りと程よい酸味が特徴のビールです。アメリカなどの海外でも人気が高いビールのようです。飲み頃の温度は10℃です。

ビールラボ編集部による味の評価

パッケージデザイン 5.0
香り 2.5
味わい 4.5
飲みやすさ 1.5
コストパフォーマンス 2.0
後味 2.0
オリジナリティ 4.5
総合 3.1

ビールラボ編集部による感想座談会

しょーご
うわ、なにこれ?!
みさ
これ後味ずっと続くなぁ~。
りょーへい
お~、これ新しいな!クセが強いなぁ!
しょーご
いろいろ飲んだけど、クセ、強いね!
りょーへい
ハハハ、なんだこれ?!口に入った時のインパクトが強いね。主張が凄い、グイグイ来るわ。ザキヤマみたい(笑)。
みさ
凄いよね(笑)!でもなんかちょっと甘い感じもするよね。日本酒っぽいかも。
りょーへい
確かに古代米使ってるから、そんな感じはあるのかな。言われてみれば甘いような気がする。これはね、ちょっと全部飲めないかも。
みさ
これはなんなんだろうか。納豆が合うかな。
りょーへい
納豆かぁ。これはでも納豆ぐらいのパワーは欲しいね!味しっかりしてるやつじゃないと太刀打ちできないかもね。
しょーご
俺はもう何も合う気がしない。もうね、思い浮かばな過ぎて、このビールを持って合うおつまみ探しに旅に出たいもん。
りょーへい
ハハハ、なんかライスエールなのに日本のビールじゃないみたいだもんね。
しょーご
これはガチの玄人のビールだね。もういろんなビールを飲みすぎて飲み飽きた人が行きつくところがこういうビールなんだろうな。
みさ
まだ私たちはそのレベルじゃないよね。そこまでは行きついてないよ~(笑)。
しょーご
男がガールズバーとかキャバクラとか散々行って飽きた挙句、逆に新鮮さと刺激を求めてホストに行っちゃうみたいな感じなんだろうな。
りょーへい
新しい世界に踏み出す感じね。これは唯一無二だよね。ビール界の江頭2:50分だわ~。
しょーご
江頭(笑)。確かに唯一無二だよね、「ドーン!」って感じね。これはいつどのタイミングで飲むのが正解なんだろうか?
みさ
酩酊してる時じゃない?
りょーへい
ハハハ、酩酊って(笑)!酩酊してたら何飲んでも一緒だろ!
しょーご
いや、酩酊してたらもう飲むなよ(笑)!これはもうちょっと経験してからまた飲みたいね!
  1. 常陸野ネスト『赤米エール』のポイント
    ・口に入れた瞬間のインパクト!
    ・普通のビールに飽きた人におすすめ!
    ・納豆などパワフルな味の料理に合う

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ビールラボ編集部

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